ブラウザの勝手な翻訳機能を抑止する

多言語対応サイト等で、母国語(例えば日本語)以外のページで文字化けしているページを見かけることがよくあります。原因はブラウザの自動翻訳機能にあります。表示しようとしているページが母国語以外の場合、母国語に自動的に変換しようとする機能が災いしています。

現在、分かっているブラウザはマイクロソフトEdgeとGoogle Chromeが該当します。Firefoxは問題なくそのような不具合は発生して模様です。対処方法としては、ブラウザの自動変換機能を停止すれば治ります。

各ブラウザ毎の操作手順を以下に示しておきます。Edge及びGoogle Chrome以外にも、そのような現象があるかも知れませんが、そのような場合でもEdgeやGoogle Chromeの対処法を参考にブラウザの翻訳機能を停止してみて下さい。

1.マイクロソフトEdgeの場合

1.画面右上の設定など(・・・)をクリック
2.歯車アイコン(設定)をクリック
3.設定メニューの言語をクリック
4.「自分が読み取ることができない言語のページの翻訳を提案する」
   のスイッチをOFFに設定する

2.Google Chromeの場合

1.画面右上の設定など(・・・)をクリック
2.詳細設定メニューの言語をクリック
3.「母国語以外のページで翻訳ツールで表示する」のスイッチを
   OFFに設定する

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